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福島県沖、栗原は震度4
運営委員の菊地です。携帯より送信してます。
午後5時8分ごろ、強い地震がありました。震源は福島沖では福島は震度5とNHKで放送しています。津波への影響は見られないようです。

こちらは大きな被害はありません。
栗原市は震度4。若柳地区では緊急地震速報が広域放送で流れました。
昨夜も震度3から4の地震がありました。それより大きく恐い揺れでした。

東北新幹線は現在運行しています。交通機関の影響は今のところないもようです。
14日午後5時半。

kurihara1000 | - | 17:32 | comments(0) | - |
8/30 柳徳寺「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のコンサート
運営委員の菊地です。

送信者 090830盂蘭盆会


若柳の柳徳寺で、8月30日(日)盂蘭盆会(うらぼんえ)のイベントがありまして、よる7時から、シンガーソングライターで、浄土真宗の尼さんでもある、やなせななさんのライブコンサート「生と死を見つめる癒しの歌」がありました。

柳徳寺は曹洞宗のお寺です。先行きどうも明るくならないこのご時世、宗派の枠をこえて世の中のために活動していかねばなりませんと、やなせさんは、歌の前に語っていました。

お寺には、200人余りのお客さんが来まして、大盛況。私は、やなせさんのごく近い場所で聞く事ができました。そうしたら、マイクを通した声と肉声のバランスよい音の波を感じまして、その歌声のなんとも豊かなひびきに、うっとりしました。



CDも販売されてまして、ライブ終了後、買いに行ったら、のこりの1枚でした。サインをいただきCDは完売したみたいです。うちのCDラジオで聞いてみたら、やはりライブの声のひびきは再現されてませんでしたが、それはオーディオが貧弱なことも大きな原因です。

お坊さんの仕事も、音の波や香りを媒体に、現世と来世にメッセージを送るものなんだろうなと私は考えました。やなせさんの歌声にも、たいへん心に訴える音の輪郭と波を感じ、それは、単なるボイストレーニングの成果だけでなく、仏門のお務めによるものなんだろうなと思えたからです。

最後の歌の前に、皆で手を繋いで、唱歌のメドレーを歌い、会場はひとつに。そして「遠い約束」を歌い、+アンコール1曲で計9曲のライブでした。

■ 柳徳寺ホームページ >>

■ 柳徳寺携帯サイト(携帯電話からQRコードを読み取ってアクセスしてください) ↓
柳徳寺公式携帯サイトQRコード

■ やなせななさんのサイト >>

■ 昨年のうらぼんえのイベントはこちら >>

写真は16枚UPしました。
撮影はEPSON L-500Vです。


kurihara1000 | 写真UP情報 | 16:21 | comments(0) | - |
日米草の根交流サミット宮城大会 Welcomeパーティ(ドリームパル)
運営委員の菊地です。
久々の投稿です。

7月30日(木)18時〜若柳ドリームパルで開催されました、栗原市国際交流会主催の「日米草の根交流サミット宮城大会」のWelcomeパーティである、晩餐会に参加してきましたので、そのときのスナップをUPしました。

日米草の根交流サミット宮城大会 栗原市国際交流会


日米草の根交流サミットは、今回で19回目となり、日本、アメリカそれぞれの国で交代に開催している国際交流プログラムです。
今回は、宮城が会場となり、アメリカから77名が参加、栗原、鳴子、気仙沼など県内14カ所に別れてホームステイし、ホストファミリーをはじめ地域のひとたちとの交流を深めます。
栗原市には、親子を含む5名のホームステイ参加者が訪れ、若柳、鴬沢、築館に滞在します。

ホームステイの人たちは、前日に成田に着き、松島で宿泊、30日は松島でのオープニングイベントのあと、夕方ドリームパルでの晩餐会ですから、なかなかハードな日程です。
ホストファミリーとも当日出会ったばかりという状況でしたが、パーティは、はさま会館さんのそばだんご汁やおにぎりなど地元の食材をつかった宴で、アトラクションを交え、一緒に食べて、よさこいを踊ったりし地元の人たちともすぐにうちとけました。楽しく、和気あいあいと日米の親交深め、よい雰囲気でした。



アメリカの友人たちは、ハッピとパチパチなる楽器を渡され、さぁ一緒にどうぞとよさこいの踊りの輪にいきなり入れられましたが、笑顔で、一緒に踊ってました。そのノリの良さに、こちらも楽しく感激しました。





日米草の根交流サミット宮城大会 晩餐会(ドリームパル)


写真は64枚UP。
撮影はEPSON L-500V

kurihara1000 | 写真UP情報 | 05:46 | comments(0) | - |
「峯の高野槙」〜打越屋敷跡を訪ねる〜若柳有賀
運営委員の菊地です。
27日は暑い日でした。あすから梅雨どきに戻るそうですが、夏を感じました。

150年前の栗原の食復活プロジェクトで、リーダーを務めてます、若柳の歴史愛好家であり気象予報士、幕末気象台というブログ書かれているKROWさんと打越屋敷跡に行ってみました。
たまたま、借りていたプロレタリアートの第一人者、前田河廣一郎の本を、KROWさんに返しにいったら、ちょっと行ってみねすかってことで、軽トラで高速道路沿いの細い道を上り、三田鳥橋ちかくの栗原市指定の文化財「峯の高野槙(コウヤマキ)に到着。うっそうとした竹林の奥に、太く大きなコウヤマキの樹が見えました。まずは、どっしりとした存在感あり。夕陽が差して、てっぺんの方から光を放ってるよう。
碑には、高さ12m、樹齢300年とあり、打越屋敷千葉氏の庭に植えてあったものと伝えられるものです。





「峯の高野槙」
峯の高野槙

峯の高野槙




撮影日 2009年6月27日 晴れ 16時ごろ

写真投稿枚数は 24枚

撮影はEPSON L-500Vです。






kurihara1000 | 写真UP情報 | 01:25 | comments(3) | - |
「ふたり展」河田勉成・佐瀬幸廣6/25〜7/3(陶磁と絵画のコラボ)
運営委員の菊地です。

6月14日で岩手・宮城内陸地震から1年。この震災関連イベントが先週からいろいろ行われていますが、私もその日が記憶に強く残ってます。わが家は比較的被害の少ないエリアでしたが、地震の後2階でへたり込んでいると、緊急地震警報が遅れて一斉放送で流れたのが異様に感じました。停電になってるのに気づき、商店街に出てみれば大きな損壊はありませんでした。

くりでん キャンドル 
6月13日:くりでん栗駒駅付近の線路での震災慰霊キャンドルイベント。
<Yahoo!newsより>阪神大震災の被災地・神戸市から届けられた、慰霊と復興の願いをこめた「1・17希望の灯(あか)り」です。


鴬沢、河田勉成(かわだべんせい)さんの白鶯窯(はくおうがま)は、地震で陶器が棚から飛び出て、完成したもの、制作途中のもの多数が壊滅し、壊れた陶器は山積みに。地震見舞いに訪れた、旧友である絵画家・佐瀬幸廣(さぜゆきひろ)さんは、作品として命を断たれた陶片を絵画の素材として再生させることを思いつき、今回のコラボ「ふたり展」開催に至ったそうです。

「ふたり展」河田勉成・佐瀬幸廣

「ふたり展」河田勉成・佐瀬幸廣

「ふたり展」
岩手・宮城内陸地震で壊れた陶器を絵画で再生しました。

河田勉成 陶磁
佐瀬幸廣 絵画


2009年 6/25(木)〜7/3(金)
月曜休館
開館時間10:00~17:00
最終日は~12:00まで

会場
一迫ふれあいホール

住所:栗原市一迫真坂字高橋20-1

地図:Google Map >>

いつかふたりで作品展をとの想いが
はからずも地震がきっかけとなり実現の運びとなりました。
壊れた陶片が新しいアートと
30数年来の新生・再生・オマージュ。

それは還暦を迎えた旧友ふたりの
青春回帰の作業でした。

栗原では「見てけらいん」
会津では「見てくらんしょ」
どうぞゆっくりとご覧下さい。

協賛
(ホワイエギャラリーにて)

築館写真クラブ
 長谷川久敏
 荻野幸夫

栗駒写真クラブ

後援
栗原市教育委員会
宮城県芸術協会
河北新報社

お問い合わせ
ふたり展実行委員会
代表 河田勉成
TEL:0228(55)2857

※23日午後4時ごろ〜宮城テレビ、OHバンデスにて、「ふたり展」の放送あります。

朝日新聞6/25記事「陶器の破片に命吹き込むモザイク画」>>
kurihara1000 | 岩手・宮城内陸地震関連情報 | 22:27 | comments(0) | - |
栗原の田植え夕景
運営委員の菊地です。

久々の写真UPですが、5月に通りがかりで発見した、田植えした後の田んぼに映り込む夕景をメインに、栗駒地区、若柳有賀地区で撮影した物をUPしました。


栗駒と若柳有賀の田植え夕景


「栗駒と若柳有賀の田植え夕景」
掲載枚数は30枚です。

撮影カメラは、EPSON L-500Vです。



kurihara1000 | 写真UP情報 | 03:34 | comments(2) | - |
若柳地区の迫川の夜桜
新年度から、いろいろ抱えております、運営委員の菊地です。
みなさん、お花見しましたかー。

昨年末のくり1000のブログセミナーに参加され、自分のブログを立ち上げ、たのしい記事を発表中の「りんちゃんのお気楽日記」〜日々のしあわせ,好きなコト☆モノについてのんびり書いていきます〜さんから、「若柳のライトアップされた夜桜お花見の記事書きました」とメールいただきました。

ここに、シーズン2、初投稿ということで掲載いたします。

投稿者:「りんちゃんのお気楽日記」

やっぱお花見よね〜☆


掲載枚数は、6枚です。


投稿ありがとうごさいました。

kurihara1000 | 写真UP情報 | 23:25 | comments(2) | - |
1000枚達成!〜「くりはら1000枚プロジェクト シーズン・1」ご報告
くりはら1000枚プロジェクト運営委員の菊地です。

ブログを使って、ふるさとの写真をみんなで共有しょう〜と昨年の4月15日にスタートいたしました、くりはら1000枚プロジェクトですが、要項にも記載している通り、2009年の3月31日で一区切りつけまして、「シーズン・1」として、まとめ、ここにご報告いたします。


くりはら1000枚プロジェクト「シーズン・1」


写真投稿枚数、合計

1106枚

無事、目標の1000枚を達成いたしました!


投稿いただいた皆さま。 
まことにありがとうごさいます。
皆様のご参加がなければ、プロジェクトは運営できませんでしたので、ほんとうに感謝感謝です。

振り返れば、4月〜6月の投稿枚数は、すでに700枚を超えてしまったので、その後の更新がいかに地味だったかが、わかりますね。「みんなでしあわせになるまつり 2008」の旧車のパレードやオダギリ・ジョー主演、リリ−・フランキー原作の映画「東京タワー」のロケ地など、人気の記事もありましたし、昨年6月14日の宮城・岩手内陸地震以降しばらく、復興ボランティア活動に参加しましたが、現場でスナップを撮る気分も暇もなく、広報活動はできませんでした。独立した市民メディアとして、くり1000は、もっと機能すべきだったと今は反省しております。

同じ市内に居ながら、くりはら1000枚プロジェクトで新しいふるさとの発見ができたと、コメントやメールをいただいたり、都市部の方から、こんななごみの田園風景は見たことがないと、励ましのコメントが、わたしたち運営委員の大いなる力となり、活動の源となりました。

この4月からは、くりはら1000枚プロジェクト「シーズン・2」として、市民目線のスナップ写真もますますUPしていきたいです。さらに、地域の歴史・民俗などもわかりやすく掘り下げ、栗原の魅力を、新たな視点で紹介していこうと考えております。

今後とも、くりはら1000枚プロジェクトをよろしくおねがいしますー。

若柳 宮北スタンド  東映 東劇 映画館
若柳地区 宮北スタンド(もと東劇という映画館をそのまま修理工場に使っている)

kurihara1000 | 運営委員お知らせ | 13:56 | comments(6) | - |
第25回 築の市 『春まつり』のスナップ
運営委員の菊地です。

29日(日)の午後、築館の「築の市」に出かけてきました。たくさん出店されてるフリマや、焼きそばなどを楽しみにしつつ、訪問。ここのところ、気温が下がって、外は風が冷たかったです。

会場は、栗原市市民活動支援センターの駐車場でしたので、支援センターにも行ってみまして、スタッフの千葉さんはじめ、くり1000でお世話になっている市の方々にも久々にお会いしました。センターでは、市民団体の紹介や幼稚園の作品展、くりこま高原自然学校の展示などがあり、市民活動関係者の方々と情報交換や、今後のビジョンなどを話しあったりできまして、よき時間をすごせました。出店で買った、コーヒーと焼きそばもおいしかったですー。

第25回 築の市 栗原市最大フリーマーケット 『春まつり』のスナップ

栗原市築館の「築の市」

栗原市市民活動支援センター


写真は36枚UPしました。
撮影機材は、EPSON L-500Vです。


kurihara1000 | 写真UP情報 | 21:17 | comments(2) | - |
栗原国際交流フェスティバル 2009のスナップ
運営委員の菊地です。ひさびさの写真UPです。

2月22日(日)、栗原市若柳のドリームパルで開催された、「栗原国際交流フェスティバル 2009」に参加し、スナップを撮影してきました。

栗原国際交流フェスティバル 2009

 このイベントは、栗原市国際交流協会が主催したもので、市内に在住している外国人のかた、国際結婚されているご家族のかた、国際交流に関心のあるかたなどを対象にしたものです。会場いっぱいの250人余りが参加し、盛況でした。
栗原国際交流フェスティバル 2009

 10時半〜「多文化共生シンポジウム」で幕開け。宮城県国際交流協会の大村昌枝さんのコーディネートで、中国、韓国、フィリピンから市内に移住されたひとたちをパネリストに迎え、日本での生活を語ってもらうスピーチとパネルディスカッション。昼からは、「おにぎり交流パーティ」と題し、郷土料理のはっと汁とおいしい栗原のお米をつかったおにぎりをみなで握り、わいわいと食べながら交流を深めました。

栗原国際交流フェスティバル 2009 おにぎり

栗原国際交流フェスティバル 2009 はっと汁

ステージでは、地元の若柳さくら太鼓や、中国ウイグル族の民族舞踊などアジア各国のアトラクションが行われ、大勢で分かち合う楽しいひととき。

栗原国際交流フェスティバル 2009 さくら太鼓
・若柳さくら太鼓

栗原国際交流フェスティバル 2009 中国 ウイグル族 舞踊
・中国ウイグル族のかたの民族舞踊

栗原国際交流フェスティバル 2009 ベトナム 研修生
・ベトナムからの研修生のかたがたも飛び入り


 シンポジウムでのスピーチで印象深かったのは、来日前に大学や日系企業で、日本社会で使えるレベルの日本語を学んで来たかたが多かった事です。そして感激したのは、将来の夢を語ってもらったとき、韓国からお嫁さんにきた熊谷さんが、「ここでおばあちゃんになることです」と話したこと。地域にとけ込み、助け合い、この地で歳を重ねたいという意思表明が心に沁みました。自分を思えば、Uターンして15年、わだかまりをひきずり、たいした信念も持たず、あれよあれよと年取って、ようやくここ数年で、あたふたと地域活動に参加しはじめたのですから。異国に住み、様々な苦労をしながらも希望もってまっすぐに生きていく人たちの心からの言葉に、いかに私がのほほんと暮らしていたか気づかされ、反省しております。私も、中町のよきおじいさんになれるよう、一日一日積み重ねていきたいものです。

というわけで、
栗原国際交流フェスティバル 2009のスナップ
61枚
をUPしました。
撮影カメラは、EPSON L-500Vです。
栗原国際交流フェスティバル 2009 はっと汁


kurihara1000 | 写真UP情報 | 01:26 | comments(0) | - |
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